フードなしでの撮影
バッグを開けるとフードがない
SUMMICRON 35mm F2.0+PANF50+F-3200
入れた記憶もなく、フード自体も気に掛けなかった、当然入ってないのである
最近このような事がよく起こる
古いレンズのせいか、強い光源が入るとフレア・ゴーストが出やすい
しかたがない事、注意しながら写せばいい、入ったら其れが味になる事もある
其れよりもレンズを保護するのにフードは必要不可欠
レンジは短めのストラップを使い、首・肩に掛ける事はない
手首に絡めて持つ、当然移動も其のままで行なう
手を振るとカメラも動く、フードがないのでレンズが何処かに当らないか気が気でない
フードを外して防湿庫で保管していた フードを付けたままで保管する
記念撮影を
頼まれました。
SUMMICRON 35mm F2.0+PANF50+F-3200
旅先での名所でよくある光景、「上手そうだから」と言われて
何を思って「上手そう」と言ったのかは不明、もしかしてカメラか?
その時はM7とポラ 母親と娘?の二人連れ ライカ=上手そう
ライカが分かったのか????????
褒められたら悪い気はしませんので快くひき受けました。
普段この様な場面で声を掛けられないように避けていたのです?
何故かと、使い慣れてないカメラを使うのは苦手
以前 槍ヶ岳の頂上で頼まれた時 未だ写真を始めた頃で
撮るカメラがコンタックス 当時コンタックスて名も知らず・・・
そのコンタックス、角ばったスタイルでホールドもなく重くて固定しずらく
又シャッター感覚も当時使っていた10Dとはほど遠く
指を押しこんで切る感覚 固く感じました。
そんなのが重なって多分手振れをおこしていたのではと・・・あくまでも推測
3.000mの頂上で何と悪い事をしたのかと・・・・・
今回頼まれたカメラがコンデジ
人物にフォーカスし対象物をフレームに合わせて
一応セオリー通りには写したつもりです。
カメラを返してからふと考えると デジって直に確認出来るのが利点。
その親子が他の人に又同じように頼んでいたら・・・・・・
そんな光景は見たくないので直にその場を離れました。
槍ヶ岳頂上、フィルムではなくデジだったらなと
ジャズが流れるカフェ
と聞くと常連さんの溜り場で何か近寄りがたい雰囲気・・・がありました。
いざ行ってみると、そのようなイメージはなく心地よい音が向かえてくれました。
直に、頭の中だけで決めてしまう悪い癖です 。
カウンターとボックス席が三席ほどのこじんまりとした店内には
JBLのスピーカーとピアノ、何故かバイオリンが食器棚の中央に鎮座
この週末、土、日と続けて行きましたが其れほど客も多くなく
ゆっくりとくつろげます、勿論珈琲も美味しいです。
早速その足でレンタルへ・・・・・感化しやすい 非常に単純で分かりす~い性格
レンタルしたのは
田舎ですね~ェ ジャズ系はCDレンタル全体の1%ぐらいです。
ジャズ 殆ど知識がないので、M・デイビスのネームだけで選びました。
音が自然に身体を通り抜けていきます。





























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