朝スナップ
新しいレンズの試撮り
暑くなる前にブラブラと町を・・・アッとゆうまの三時間でした。
SMCPENTAX67Soft120mmF/3.5
このレンズの全長(63.5mm)に対して最大径がФ89mmと
迫力ある外観。重量は520g←見た目よりは軽い
レンズ(前球)は銅鏡前面より奥まった位置にありレンズ径が
Ф45mm位(目測)で、レンズ保護には有利な構造となっています。
ピントリングの動きは軽く、緩々とまではいかないのですが
あまり好みではありません。
レンズ前面を前後してピントを合わせるタイプのレンズで
ピントリングが軽るいわりにはロック機構がなく、
レンズを下向きにした時にレンズが下がる不具合がでるかも?
絞りリングはそれなりにクリック感があり軽快に動きます。
絞り開放(F3.5)~F5.3でソフト効果があり、開放で最大の効果となります。
F1.1以上に絞るとソフト効果がなくなり一般のレンズとして使えます。
ピント合わせで開放では像のエッジが分かりずらく、絞りをF5.8かF8に
絞っておいてピントを合わせてから、希望の絞りに合わせ直して撮影。
絞りF11以上だとファインダー内が暗くなりピントの確認が出来ません。
絞り開放で強い光源下ではフレアにおおわれ最悪白トビとなります。
当然露出オーバーも要注意です。フォギーフィルターのようで
一段絞ったF4位が一番美しい描写が得られます。
休みも後“一日“でェ~す
DXコード
APO50-500mmF4-6.3
モノクロフィルムは100フィート缶で購入してプラのパトローネに詰め替えて使っていますが、DXコード対応のカメラに装填しようと、たぶん巻き込みができないのではと思ってはいたのだが、ダメモトで取り付け蓋をしめたがウントモスントモしません、分かっていたことだが_(_^_)_
このコード、パトローネ横についてる市松模様が、感度、枚数、ラチチュードをカメラ側の接点で検知して自動でカメラに設定できる便利?な仕組み・・・
自分でこの市松模様の組み合わせをアルミ箔を代用して造らなければと・・・先ず「カメラのK」に問い合わせ ハマより感度400用DXコード付が発売してるとの事で
疑問が感度の設定はできても巻き込みが出来るのかなと、販売員もカメラ側の仕組みが分からないと何とも言えないと回答、メーカーに確認してもらったらよかったが、とりあえず注文しました・・・どうなる事か?
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ローアングル
EF100mmF2.8マクロUSM
三脚での撮影では、雲台・センターポールの関係で若干上からの撮影位置になってしまう、真横からの位置にカメラをセットするには地面にビーンズバックなるものを置いてカメラを固定、ビーンズバック名の如く豆の入った袋、小豆なんかを入れるのかな?とも思ったが腐って虫が湧きそう、皆さん豆の替わりにパイプ枕のパイプで代用している、バッグは、サイズ25mm×35mm 少しマチがありチャック付きのビニールの小物いれ、早速試してみる、パイプの量が少なかったせいか高さ調整がしずらい、一眼、このレンズではこのサイズで問題ないが、レンズサイズが大きくなるようならバッグもサイズアップを要す。
一枚目がF8、二枚目が開放(2,8) 接写リング付き、被写界深度の違いが愉しめる。
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雪景
EF100mmF2.8マクロUSM
平野部、以前に比べ少なくはなったが年に数回は雪が降り、一・二度は積り案の定渋滞、物流は完全に麻痺 欠勤者が続発てなことに。
山岳部冬場は雪景色が愉しめフォトジェニックに欠かせません、ロープーウェイで頂上まで労せず行け撮影には便利、ロープーウェイの年パスが今月末に切れる、今シーズンはあまり利用してないので追い込んで使いたい、本音はもとを取りたいだけ、←セコイ 今年で年パス二年目更新したいが運転開始が9時がチョッとネック、スキー場なみに早くして欲しい、早朝5時とは言わないが1時間でも早くして欲しい、実際に頂上にはスキー場がありますが。
残念ながら気温が高く海老の尻尾ばかりで樹氷は見られず、次回に期待、このレンズ、二通りの使い方が出来て便利、マクロから中景まで、二枚目はエクステンションチューブで接写。
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明けましておめでとうございます
APO50-500mmF4-6.3
明けましておめでとうございます、旧年中は、勝手気ままなブログにアクセスして頂有難うございます、今年はこそ「少しは一貫性ある内容」と「少しはましな作品」でアップしたいとは思っていますが、さてどうなる事やら、新春早々こんな弱気な事ではいけないのですが、もしよければ又寄ってやって下さい。
元旦の過ごし方は、数年前間ではスキー場、此処数年は山の頂上からの初日が恒例でしたが、山の頂上といいましても、「元旦の初日を山の頂上から見る」観光協会のイベントで早朝ロープーウェイで頂上まで上がれるのです。
一緒に山に行っていた友人が入院、(正月は病院も休みなので自宅にもどってます)重病でなかったので安心しました、山に行く事はせず、地元の漁港からの初日でした、少し海面近くにガスのような塵のような黒い雲がかかっていましたが見ることが出来ラッキーです、年の初め皆さん色々と想いがある様で沢山の人がいて、帰りチョッとした渋滞でした。
年末に「モノクロのファインプリント」をテーマに、まだ初めたばかりで手探りのなかですが、自分なりに納得いく答えが出るまで突き詰めたいと思います。
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テーマ
DistagonT*35mmMMJ or PlanarT*85mmMMG
12月で写真を趣味として初めて5年目に突入しますが、趣味の一環から今では写真を中心に生活している状態です。
始めた頃から比べて少しは撮るテクニックは上がったとは思いますが、作品としてのうんぬんはマダマダ全然です。
ようは作品としてのテーマがなく、目の前の状態をただ撮っているだけです。
では何が撮りたいかと自答しても漠然と風景が浮かぶだけで、それも自分が今までに見てきた延長線でしかなく、オリジナリティーに欠しい絵しか浮かびません、
ある写真家の綺麗な作品をみて、「ファインプリント」なる言葉が脳をよぎり、先ずはこの線で攻めていこうと決めました。
さて「ファインプリント」とは何ぞやと、モノクロを前提に、印画紙に焼ける最大限の白から黒までを全て焼き込むのを定義とし、手段としてゾーンシステムなる手法で表現。
ゾーンシステムを使うには、ロールフィルムよりシートフィルムのほうが有利なのでシステムの変更を強いられ、週末に機材探しとギャラリー巡りに東京に行ってきました。
オリジナルプリントは素晴しいですネ、立体感・透明感 モノクロのこの世にはありえない色をあたかも存在するかのごとく錯覚させるプリントでした、時々は良いものを見なければと・・・
システムの変更で金策に駆けずり回ってます、コンタックスの2本も当分の間だお別れです_(._.)_ よく写るレンズですが・・・
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セブン・マウンテン
EF24-105F4 L IS USM
この地方の代表的な山七つを「セブン・マウンテン」と称して山ヤから愛されています、夏頃にセブンに登ろうと決めこの休みに走破する事ができました。走破とは大げさですが、最後がこの雨乞岳、生憎の天候で視界ゼロ、山頂には涸れることの無い池があり、昔は名の如く雨乞い神事が盛んに行なわれてたそうです。又炭焼きも盛んで窯跡が多く、最盛期には谷全体が裸同然になったそうです、今は林も戻り落ち着きを取り戻しています。セブンを登るのは二回目、最初は十年位前でそのときは登山を始めたばかりで右も左も分からずただただ付いて行くだけでしたが、今回はピンで写真を撮りつつ休憩を取りつつマイペースで充実感あるセブンでした、又年が変わればコースを替えセブンに、もう少しましな写真が撮りたいですが。
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今年最後の虹かな
EF24-105mmF4 L IS USM
今日も早朝から山支度をして登り口の峠(標高約540m)に、着いたら雨模様、天気予報では「曇りのち午後からは晴れ」を信じて行ったのですが、風も強く空も鈍より黒ずんで晴れる気配もなさそうで今日は断念、「山は逃げないし勇気ある撤退」てなことにしておきます、何処かで聞いたようなフレーズ、まだ朝早いので車の中でしばらくコックリして・・・目が覚めたら数台の車が停まっていて皆さん山行の人ばかり、様子を見ていると天気も更に悪化して雨から霰に変わるなか、9割りの方が完全防備で山に向かって行きます、皆さん気合の入った方ばかり・・・私が軟弱なだけなのですが。 下界は狐の嫁入り状態で、この地方独特の冬場に山から吹く冷たい風(おろし)が吹き荒れていました、虹も薄っすらと掛かり、自称アウトドア派ですので休日は殆ど自然とお付き合いしていますが、記憶に残っている限りでは今年になって見るのは二回目?昔はよく夏場の雨上がりに見た覚えがありますが、大気の汚れが酷く掛かっていても分からないのかも・・・
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交通規制
EF70-200mmF2.8 L IS USM
レースが始まる前の出来事で、コース内をギャラリーが移動しているのを見て、オマワリさんがオフィシャルに、「コース内に入っているのに良いのか?」てな事を言ってオフィシャルに詰め寄り、オフィシャルもハッキリと歩行者はOKとは言えずに、「自転車に気をつけて貰えば・・・」言葉を濁した様な説明で、オマワリさんも納得がいかず次第に語気が荒くなり「わしらは車も歩行者も一切入れたらあかんて聞いてきてるんやけど」と言い出し収集が付かないようになり、私も昔は少しレースの経験もあり見かねて、「ロードレースは、選手とギャラリーが一体となって・・・」と説明しますと少しは納得し穏やかにはなりましたが、まだ半信半疑だったのか本部に連絡を取り結局は「歩行者と自転者はコース内を通行可能但し自転車は降りて下さい」との事で治まりましたが、今年で三回目の開催ですしスムーズに出来ないものか・・・双方の立場上の責任は分かりますが・・・
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鹿島槍ヶ岳
EF24-105mmF4 L IS USM
11日12日の二日に掛けて南峰に登ってきました、前週の暴風雨で残雪があり冷池山荘から上はアイゼン着用、軽アイゼンしかなく山歩きの基本歩行「こまたでべた足」+キックステップを意識しながら慎重に、夏道の歩行がいかに無謀で膝に負担の掛かる歩き方をしているなとつくづく感つつ、又雪道を経験する事で夏道歩行の快適さも実感、11日は曇り午後からは雨 12日は快晴で360度のパノラマを満喫、この季節の平日の山小屋は、最盛期とはうって変わって客も少なくゆっくりと、スタッフの方が多かったようです。
登山道脇のハイマツがゴソゴソと動く気配を感じたので、目を凝らしてジッと見ると数匹の雷鳥が餌をつゆばんでました、腰を屈めてレンズを構えていたら、撮られている事が分かってるかのごとく、むこうから寄って来てポージングしてます、此方も大胆に近寄って手の届くところまで寄る事ができました、人馴れした雷鳥です、こうして登山者を癒してくれるのかな? こっちの勝手な想像ですが、 疲れも一気に吹っ飛びます・・・
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F-1GP 鈴鹿 最後~
APO50-500mmF4-6.3
知人にチケットを拝借して、午前中のF走行を観戦してきました。鈴鹿にF-1が上陸してはや20年、当初はチケットの入手が困難で、あの手この手を使い四苦八苦して這いずりまわりながらチケットを手にした懐かしい覚えがあります、この20年は幾だの名勝負を愉しませてくれた鈴鹿とも今年が最後、何だか寂しい想いがたち込めてきます、そんな事もありチケットは完売です。来年からはメーカーの思惑?もあり富士に移行 今度鈴鹿開催は何時になる事やら・・・・ 流石は地元ホンダ気合の入りようが違います、悪天候でも、いの一番でコースにアタックしていきました 頼もしい限りです 表彰台をゲットしてもらいたいものです、欲をゆうと真ん中を、最後ですから・・・ トップ争いをしている2チームは余裕か?王者の貫禄か?マシンはシートが被ったままで泣かず飛ばずでした 想像していた通りですがチョッと残念 あとはテレビ観戦でユックリと 二枚目の写真、左脇でリポートしているのは、フジ系スポーツキャスター元関取の舞の海さんでした、狙ったわけではありません偶々偶然です。
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南極観測船『しらせ』
EF15mmF2.8 FISHEYE
就役して23年、来年の探検をもって退役、一般公開していたので見て来ました、南極の探検が始まったのが明治43年で其のときの『海南丸』が排水量204トン、この『しらせ』が11,600トン、204トンが大きいが如何かはよく分からないのですが11,600トンと比べるとよくこんな小さな船でと考えさせられます、『しらせ』の前が『ふじ』5,250トンでよく氷に閉ざされ昭和基地にたどり着けず救助されたそうです、『しらせ』の名前の由来は『海南丸』の船長の名前だとか、新しい砕氷艦も造られるそうでどんな名前がつくことですか? 『ふじ』の前が南極物語での『宗谷』で、地名・日本の象徴・人名ときていますから次は未来志向的な名前か?・・・チョッと抽象的な表現ではありますが ちなみにお値段は500億位か、以上か・・・
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ボケが雰囲気を
PlanarT*85mmF1.4(MMG)
何処にでもある小枝ですが後ボケで雰囲気ががらりと変わります、このレンズ、開放で綺麗にボケますが二段位絞ったほうが色のりが好いみたい・・・
ところでWBC、一部で盛り上がってますが?韓国に逆転負け、今後勝ち進むのに日本がやらなければいけない展開を見事韓国にしてやられました。トリノオリンピックもそうだったのですが、余りにもマスコミ、評論家など関係者が日本の実力を課題評価しすぎでは?希望的観測で語りすぎるのでは、プロ野球など年々観客数が減ってるので心情的には分かりますが・・・見たい魅力ある選手が年々少なくなってます、今後もメジャーへの流出も増え益々いい選手がいなくなりますが、人寄せパンダで観客動員を計る球団も在るようですが・・・アメリカラウンドで勝ち進む可能性は五分五分・・・今日の結果だと退敗も大いに在りえます。
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