診察日
今日は朝から病院
肺はもう完治しましたが、骨は未だ完全に付いてなく無理は
しないでとの事、生活するには痛みも殆ど無く、鎖骨を固定している
バンドで肩が凝りストレスが出るので外したいが未だOKがでません
もう暫くの辛抱です。
気にいった雲模様でしたので午後からは久しぶりの撮影
ロード熱で二ヶ月位カメラを触っていなかったので少しぎこちない。
ローライ赤外フィルムをIR76フィルターでの試し撮り
構図を決め、ピントを合わ、露出(絞り・Sスピード)を決め、シャッターを切り
フィルムを巻き上げる、この一連の動作を繰り返すにつれて高揚感が高まり
この姿に陶酔している自身に満足感を味わえた一日でした。
未だ現像はしてませんが、このフィルターでどれ程の赤外効果が現れるか
又このフィルム、露出をオーバー気味にすると特殊ハレーション効果が。
県展
カメ友から貰った招待券で観てきました。
人物・スナップの作品が多く、モノクロ作品の比率が高くなっていました。
モノクロ・カラー共に年々ネイチャー系の作品が少なくなっている感じでした。
毎年、観た後は来年こそはと意欲は出るのですがいざその季節になると
何をすることもなく過ぎていきます。
カメ友は熱心に出展してます、今回は残念ながら入選を逃しました。
審査料に3.000円かかり、この料金は入・落問わず返ってきません
この料金高いのではと思いましたが、写真の他にも絵画(日本・洋)・彫刻
工芸があります、搬入・搬出にクレーンを使うような大作もあり人件費等を
含めるとこの料金にも納得かなと。
比較的取っ組みやすいのか、写真の出品数が中でも飛びぬけて多くなってます。
入選率は48.8%で 来年は是非とも出展したいものです。
もしも出くわしたら
山深いバス停での警告看板、都市部とは随分異なる風景で民家も近くにあります。
先ずは遭わないように、行動中に鈴か呼び子を鳴らしコールするのがよいそうで、特に高音が効果的ですが・・・単独で静かな山行が耳元で鈴の音は抵抗がありますが、命にはかえられません。
遭遇したら・・・・・・・・・・・・・・・・・
防衛手段としては、銃が一番ですが、普通の登山者は携帯できないので、忌避スプレーの携帯がすすめられますが、突然に襲われたら使うのが難しいし、接近して風向きに注意して使わないと効果がないようです。
よく言われた「死んだふり」は論外です。
格闘して投げた(柔道経験者か?)などの武勇伝を耳にしますがこれも論外。
ナイフは 接近して致命傷を与えないと 皮膚が厚いので かえって手負いになり逆に反撃にあう。
「慌てず・騒がず」冷静さを保ち、目線を離さずユックリ後退して見えなくなったら逃げる。
・・・・・・・・・・・・・・・・貴方ならどれに
運よく未だ一度も遭遇していません、相手の方は気づいているのかもしれませんが、山行引退まで遭わないでいたいものです。
地元の山麓の民家でも最近このような看板が出てますが、大きな猪を見間違えたのが真相だそうです。・・・・・・・・・・・でも用心にこした事はないです。
甲斐(東)駒ケ岳
0.75×GW-1
生憎ずっと曇り空で、数分の晴れ間でしたが頂上は見ることは出来ませんでした。
一泊して仙丈ケ岳のつもりが、北沢峠には三軒の山荘があり予約制で玄関には「予約でない方はお断り」の札。 山小屋のぎゅうぎゅう詰めで泊まるのは嫌だったし、予約せず平日なので「空部屋があれば泊まれるか」の考えで行ったのが間違いでした。
二時頃に下山出来たので、断られるのを承知で宿泊を頼みましたが、案の定「予約でない方は・・・・・」 山ではどんな時も宿泊は断らないのが常識でしたが、ここは林道バスが走っている関係か?、バスの最終時間が四時ですのでそれ以降に宿泊を頼んだら多分、断られる事は無かったと思いますが、そこまでして泊まろうとは思わなかったので三時のバスで下山。
殆ど写真を撮れず、数枚 欲求不満・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北沢峠には南アルプス林道バスで行きます、今回は戸台口(長野県側)からの入山。
このバスがじつにユニークで、運転手がガイドも兼ねてまして高山植物・山並などなどをガイドしてくれます、この運転手さんの拘りが、この方も山師で、全国的には甲斐駒ケ岳と呼びますが長野では東駒ケ岳と、同じく木曽駒ケ岳も長野では西駒ケ岳と言うそうです。
スローシャッターでも粘ります。
(0.75×GW-1)
この日は雨で傘を差しながら傘が写り込まないように、レンズ拭き拭きしながら撮りました。S・スピード0.5″までが限界で、流石に1″ではブレます、ISOは100まででそれ以上はノイズが目立ちます。
トリノもそろそろ終焉で、待望のメダルがワン・ツウ・スリーとは行かなかったが真ん中のメダルで万々歳、駅の待合室人集りしているTVでこの結果を知りました、荒川選手が暫定一位で残る露・スルツカヤ選手の演技、転倒した時は思わずガッツポーズと「よっしゃ」の声が出ましたが周囲は結構冷静でした^^; 最後はミスが勝負の行方を左右何とかメダル無しは逃れましたが・・・次はあと100日余りに迫ったWCサッカー・今回は本場ドイツ開催、前回のように地の利・組み合わせの利も無く厳しい戦いに、アジア勢全て予選落ちの結果なら次回の予選枠の減少も考えられるので、決勝トーナメントに勝ち残れるよう、サッカーは往々にして、実力に反して結果が付く場合「マイアミの奇跡」もあるし最後は勝ちたい気持ちを如何プレーに生かすかが(集中力・体力・駆け引き)勝利のポイント・・・又寝られない日が続きますが。
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寂しい話です
コニ・ミノがカメラ事業から撤退との事(/_;)、初めて買った一眼レフ(ミノルタ)をひっぱりだしてきました、このカメラを買った理由は、世界初のデュアルオート、モードをS、絞りを16、シャッターSを125に これに合わせるとすべてグリーン・グリーン・グリーン表示となり自動で撮影可能、このカメラの売りでした 次にハリウッド女優のC・バーゲンのイメージ・キャラクターにも少し惹かれました、二十年以上前の古いカメラです、今の一眼と比べると随分コンパクトに感じます、レンズ内塵が入ってますが、その他の機能は問題ありません、ファインダーも流石ミノルタ、クリアーでピントの山もつかみ易いです、小気味良いシャッター音が響きわたります、久しぶりにフィールドで使って見ましたが、巻き上げが少し硬く引っかかる感じです、長年使用してなかったせいか、まだ現像してないのですが、問題なく現像できたら又使をうかなと思ってます、いずれはフイルムも無くなるのですかネエ・・・ (T_T)
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