私のランドカメラ
開発コードネーム“アラジン”
ファーストモデルで距離表示がフォーカススケール付きのマイナーチェンジ品
ISO600対応で、フィルム挿入も簡単にできるように改造してあります。
購入の決め手は先にも書いたチープな写り、閉じた状態から想像も付かない
ロボット的な動きでカメラに変身する機械の醍醐味、あと姪っ子が思ったより
この写りに感動していた事もあり、以前はポラを軽視していましたが
いざ使ってみるとアレヨアレヨとゆうまにはまりました。
以前クラカメ市でSX-70の講習会も同時に開催していて、中をチラッと
覗いて見たら殆どが若い女子でした、姪っ子もそうだったように
ポラの写りが若い感性には合うようです。私は若くはありませんが
決して背伸びしているわけではありません・・・・・・・・・・・・・・
当分はポラライフで楽しめます。
新しいカメラを
カメ友が買ったので、その娘といっても小学二年生と私とで
三人で撮影会
で娘さんが父親に撮った写真を見せるのですが
「何を撮りたいか分かるように撮りなさいと」キビシイお言葉を
何だか私に言われているようで「ドキッと」、この娘将来は梅佳代二世か?
なんて想像しながらの楽しいひと時でした。
カメ友のカメラは、今は見ることも少なくなった二眼レフ、フランスの
REX REFLEXでレンズはAngenieux レンズ交換も出来ますが
何分古いカメラなので交換するレンズは見つからないとの事です。
写りは柔らかく立体感があるホンワカ系だそうです。
私はカメ友から借りたSX-70で、娘さんはキヤノンのコンデジです。
このSX-70、600フィルム用に改造してあるタイプで
レトロ調で柔らかく独特の発色が、キリットシャープも良いですが
また違う味わいある面白いカメラです。










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